11回、キハダは渡部に右翼へ勝ち越し二塁打を打たれ、来日初失点(撮影・佐藤厚)

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 「ヤクルト−西武」(26日、神宮球場)

 ヤクルトの抑え、キハダが登板18試合目で来日初失点した。

 1−1の延長十一回に登板。先頭の古賀悠に四球を与えると、1死二塁となって渡部に右翼線へタイムリー二塁打を浴びた。

 キハダは試合前まで17試合に登板。1勝0敗、14セーブで、17回を投げ無失点だった。