スポニチ

写真拡大

 俳優の中尾明慶(37)が26日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、自身の寝相について検証した結果を報告した。

 中尾は今月3日、インスタグラムで、妻で女優の仲里依紗から「寝室を別にしたいとの申し出がありました…」とし、「これは私が悪いのでしょうか…」と、2つのベッドにまたがって爆睡する衝撃の寝相を披露していた。

 これまでもかなり衝撃的な寝相を公開していた中尾だが、「ネタ的に里依紗が言って来るから、盛ってるでしょ、たまたま、足がかかっている瞬間を見た1分か2分じゃないの」と思っていという。今回は、仲が仕事で留守のため、2日間に渡って寝室にカメラを設置。自身の寝姿を撮影したもの。

 すると、ベッドの端から端まで動き回ったり、手や足を大きく動かす自身の動きをする姿に「僕自身としては完全にアウトです。初めて見た」と苦笑。これまでミュージカルの仕事は歌に自信がないからとNGにしていたというが、寝姿や旅番組で寝起きを見せる仕事もNGだと語った。

 また「俺、こんな37歳になるつもりなかったぜ。やばい…やってるな、俺。ショックです。こいつずっと動いてる」と言いながらも「どうすることもできないんで。いったん、寝る最初のスタイルをちゃんとしよう」と語った。

 さらに、仲には「とりあえず謝っとく。これまで笑いにしていたけど、とりあえず一回まっすぐ寝てみるから…チャンスください!。そんな感じで」と言いながらも、最後まで「まあでも…びっくりだわ。本当だったんだと思って」と苦笑いしていた。