三井寺眞がU-16日本代表メンバー入り【写真:FOOTBALL ZONE編集部】

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JFAが公式発表

 日本サッカー協会(JFA)は5月26日、福島県のJヴィレッジで5月31日から6月7日にかけて開催される「U-16インターナショナルドリームカップ 2026 JAPAN」に臨むU-16日本代表メンバー20人を発表した。

 

 チームを率いる廣山望監督のもと、GK2人、DF5人、MF7人、FW5人の計20人が選出された。高体連からはFW高田憲慎(帝京大学可児高)とFWオツコロ海桜(昌平高)の2人が名を連ね、4月にクラブ史上最年少の16歳0日でプロ契約を締結した横浜F・マリノスのMF三井寺眞ら、Jリーグクラブの下部組織に所属する選手たちを中心に構成されている。

 U-16日本代表は5月31日からJヴィレッジでトレーニングを開始。6月3日の第1戦でU-16コートジボワール代表、5日の第2戦でU-16フランス代表、7日の第3戦でU-16アルゼンチン代表と、いずれもJヴィレッジスタジアムで対戦する予定となっている。(FOOTBALL ZONE編集部)