【別府競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】5Rは長松空吾 地元戦にかける強い思い
【5R】初日のA級特選は、突っ張る態勢の長松空吾を栗本が4番手から巻き返す展開。叩かれた長松は番手に飛び付き、返す刀で栗本を差し切る気持ちのこもった内容だった。
「突っ張れず内容的にはイマイチでも、そのあとは対応できた」
反省の弁も聞かれたが、地元戦にかける強い思いが伝わった。来期はS級に復帰する長松が準決での取りこぼしは許されない。
この準決。125期の吉田が目いっぱい駆ける。展開は番手回りの谷津田。捲る長松と谷津田の前残りで<4>=<7>―<1><2><3>。
