ブルージェイズ指揮官試合中取材対応で岡本絶賛 20打席ぶり安打の二塁打に「逆方向の打球でノってくる」
◇インターリーグ ブルージェイズ−パイレーツ(2026年5月24日 トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が24日(日本時間25日)、パイレーツ戦の2回に相手先発のケラーから右越え二塁打をマークした。この長打が実に18日(同19日)のヤンキース戦以来20打席ぶりの安打となった。
そして、長いトンネルを抜けた背番号7にシュナイダー監督はひと安心。メジャー特有の試合中取材対応に3回の攻撃中に臨み、リポーターから「岡本が二塁打を放った」と聞かれると、「彼は我々の打線の重要な一員。経験を積み重ねている最中ですが、逆方向に打ち返しているときは非常に調子が良い状態。あのスイングをきっかけに、ノっていってくれることを願っている」と声を弾ませた。
