川崎の持山が圧巻の3ゴールを挙げた。(C)SOCCER DIGEST

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 大卒ルーキーが衝撃の大爆発だ。

 川崎フロンターレは5月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節で水戸ホーリーホックと敵地で対戦。今季、中央大から加入したルーキーの持山匡佑が、後半からの出場で圧巻の3ゴールを叩き込んだ。

 0−0で迎えた後半開始からピッチに立った持山は、58分にまず魅せる。左サイドからのクロスをゴール前で収めると、巧みな反転から左足を一閃。鮮やかにネットを揺らし、先制点を奪った。これが自身のプロ初ゴールに。

 さらに78分には、ペナルティエリア手前中央でボールを受けると、迷いなく右足を振り抜く。強烈なミドルシュートがゴール左へ突き刺さり、この日2点目をマークした。
 
 勢いは止まらない。85分にはドリブルで持ち運んでからシュートを放つと、相手DFに当たってコースが変化。そのままゴール右へ吸い込まれ、ハットトリックを達成した。

 後半からの投入で一気に3ゴール。大卒ルーキーの離れ業に、SNS上でもファンが騒然。「まじですごくね?」「凄まじい」「とんでもないのが出てきたなぁ」「後半から出場でハットトリックはエグい」「期待の星!」「もはや理解が追いつきません笑」「持山は将来の日本代表だろ!」と驚きの声が相次いでいる。

 なお、その後は1失点こそしたものの、3−1で勝利。期待のルーキーがチームを勝利に導いた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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