出番なしでシーズンを終えた久保。(C)Getty Images

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 現地時間5月23日に開催されたラ・リーガの最終節で、久保建英が所属するレアル・ソシエダが、エスパニョールとアウェーで対戦した。

 前節出番なしに終わった久保がベンチスタートとなったソシエダは28分、セルヒオ・ゴメスのクロスにオスカールソンが合わせ、先制に成功する。

 54分にはドーランにネットを揺らされたものの、ファウルで取り消しとなる。
 
 しかし65分、ロベルト・フェルナンデスに押し込まれて同点ゴールを許す。

 最後まで久保に声が掛からないまま、このまま1−1のドローで終了。8戦未勝利で閉幕を迎えた。

  ハムストリングの負傷で2か月の離脱があった久保は、リーグ戦24試合の出場で2ゴール・4アシスト。不本意な結果で、ソシエダ4年目のシーズンを終えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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