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 ◇セ・リーグ 阪神─巨人(2026年5月22日 東京ドーム)

 阪神のドラ1カルテットが初回から機能した。立石正広の左二塁打、森下翔太の中前適時打で先制すると、2死一塁から大山悠輔が、巨人・井上の1―2からの4球目148キロ直球を逆方向に運び、右翼への6号2ラン。高橋にいきなり3点のリードを援護した。

 大山の6本塁打はすべて敵地。ビジター打点も19と勝負強さを発揮している。