銀座ホステスが明かす「なぜか恋愛対象から外される男」に共通している8つの特徴
◆その5:“格下”なのがバレる
女性は格上の男性にしかときめきません。女というのはそういう生き物です。これは自身や自身の子を守るための本能です。当然ですが“格下”の男性にはときめきません。
中でも「収入」は最もわかりやすいバロメーターといえるでしょう。女性は自身よりも収入が極端に少ない男性を格下とみなします。その他にも「地図が読めない」「辛い物が食べられない」「いつも風邪をひいている」など、些細できわめてくだらないポイントに「カエル化」を実感する女性も少なくないでしょう。
私は、旅行先で当時の彼氏が英語を全く話せずあたふたしている様子に、ちょっとだけ恋心が冷めたことがあります。
人は「好かれたい相手」に対しては優しくできるものですが、レストランの店員さんなど「利害関係のない第三者」には本性が出てしまうと考えられています。
そのため、店員さんに対して横柄な相手には「将来私もあんなふうに雑に扱われるのでは」という不安を抱きます。
◆その7:すきあらば自分語り
会話はキャッチボールです。会話を通じて互いの共通点や相違点を見つけるのが対話の醍醐味です。しかし、自分の話ばかりする人は「自分がスッキリすること」が目的になってしまっています。スッキリしたいだけならキャバクラへ行きましょう。
中でも“ネガティブな自己開示”は最も悪手であるといえます。複雑な家庭事情や持病、メンタルの繊細さなどについて開示した場合、相手は「ケアを求められているのでは」とプレッシャーを覚えます。
どうしてもネガティブな自己開示がしたい人はキャバクラか占いにでも行ってください。
◆その8:清潔感がない
パッと見た印象ではお洒落で素敵な人でも、近距離戦になった途端にボロが目立ってしまうことがあります。
例えば、毛穴やニキビの跡があるのは仕方ないとしても、鼻毛が出ていたり、耳垢がたまっていたりするのは超NGです。また、口臭も減点ポイントです。
近距離戦になることを想定し、常に身だしなみチェックを徹底するよう心がけましょう。
◆こういう人は、友だちもいないのでは?
今回は「カエル化される男性」の特徴について解説しました。
連絡先の交換からデートの約束までは難なくクリアできたのに、いざデートを重ねてみたらなぜか「脈なし」ルートに進んでしまった、なんてことは誰しも一度は体験したことがあると思います。
恋愛がうまくいかない男性って、女性に対してだけ不器用なんじゃなくて、おそらくコミュニケーション能力が極端に低いんですよね。たぶん友だちがいません。
重症患者さんは、まずはお友だちを作るところからはじめてみてはいかがでしょうか。おだいじに。
<文/みずえちゃん>
【みずえちゃん】
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
