ランボルギーニの限定SUV。外装も内装も自分好みに染められる
ランボルギーニがイタリアで開催されたデザインコンベンション「ミラノデザインウィーク」で、630台限定のプレミアムSUV「ウルス SE “テットネロ”カプセル」を発表しました。豊富なボディカラーとインテリアカラーが用意されており、そのカスタマイズ性が大きなポイントになっています。
好みの色を組み合わせできる
ボディカラーはArancio Xanto(オレンジ)、Bianco Asopo(ホワイト)、Grigio Telesto(グレー)、Viola Pasifae(パープル)、そしてウルスに初めて採用したGiallo Tenerife(イエロー)とVerde Mercurius(グリーン)の6色が用意されています。
外装バリエーションにはブレーキキャリパーの6色オプションもあり、車体のカラーリングとマッチさせることができます。ホイールは21インチ、22インチ、23インチから選択可能で、オプションでフロントドア下部にランボルギーニの創業年にちなんだ「63」のロゴを入れることもできます。さらにリアディフューザー、サイドミラーキャップ、フロントスプリッターなどのカーボンファイバー製エレメントもパーソナライズが可能です。
インテリアはNero Ade(ブラック)がメインカラーで、Viola Acutus(パープル)、Bianco Leda(ホワイト)、Giallo Quercus(イエロー)、Arancio Dryope(オレンジ)、Verde Viper(グリーン)、Grigio Octans(グレー)を用意。シート、ヘッドレスト、内張りの刺繍オプション専用に12色を用意し、こちらも好みの色を選べます。
スペックとしては4.0リットルV8ツインターボエンジンに加え、永久磁石同期電動モーターと25.9kWhリチウムイオンバッテリーを搭載。EVモードで60km以上をカバーするフル電動4WD車としても使えます。システムの総出力は6,000rpmで最大800CV(588kW)、総トルクは950Nm。0〜100km/h加速は3.4秒、0〜200km/h加速は11.2秒で、最高速度は312km/hという仕様。SUVの安定感や快適性を備えながら、走りも重視したこのスペックは魅力的です。
まさにスーパーSUVと呼ぶにふさわしいモデルですが、630台限定ということで、おそらくは超高額かつ手に入れるのはかなりたいへんそうです。このプレミアム感、さすがランボルギーニって感じですね。
Source: Automobili Lamborghini

