(左から)杉本哲太、吉沢悠『タツキ先生は甘すぎる!』©日本テレビ

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 日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』の第7話に、杉本哲太と吉沢悠がゲスト出演することが発表された。

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 本作は、不登校の子どもたちの居場所であるフリースクール「ユカナイ」を舞台に、スタッフの浮田タツキと子どもたちとの交流を描くヒューマンドラマ。小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している現状を背景に、学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく物語が紡がれる。主演を務めるのは町田啓太。脚本は徳尾浩司が手がけている。

 5月23日に放送される第7話に出演する吉沢は、演じるフリースクール「ユカナイ」に通う小学3年生の安藤海音(池村碧彩)の父親・哲生役を担当。杉本は、教育熱心すぎたタツキの父親・一樹役を演じる。

 タツキをなぜかパパと呼ぶようになった海音。タツキは、その心の内を知るべく、自分と周りの人を様々なボタンで表現する“ボタンアート”を行う。海音は家族を整列したボタン、ユカナイの仲間の事を躍動するボタンで対照的に表現。そんな海音は全国算数コンクールの金メダルを目指していた。計算ミスに父・哲生が優しく詰め寄るのを見たタツキは、自分の子どもの頃を思い出していく。

 杉本は「町田さんとは以前、時代劇ドラマでご一緒したことがあります」と振り返り、「今作品では町田さんのお父さん役ということでご一緒する事をとても楽しみにしております。親子としての距離感や空気が自然に立ち上がってくるような関係を丁寧に作っていけたらと思っています」とコメント。吉沢は「私が学生の頃は『先生の言うことは絶対』という空気がありましたが、このドラマを通して、教育のあり方が変わってきていることを感じます」と語り、「父親として娘とどう向き合うのか、その関係性が物語を動かす一つの要素になればと思っています」と述べている。

コメント杉本哲太(タツキの父親・一樹 役)町田さんとは以前、時代劇ドラマでご一緒したことがあります。その時は確か町田さんをきりつける役だったかと思います。今作品では町田さんのお父さん役ということでご一緒する事をとても楽しみにしております。親子としての距離感や空気が自然に立ち上がってくるような関係を丁寧に作っていけたらと思っています。

吉沢悠(海音の父親・哲生役)『ユカナイ』に通う娘の父親役を演じます、吉沢悠です。フリースクールにはさまざまな理由で子どもたちが集まっていますが、この作品で初めてその存在を知りました。私が学生の頃は「先生の言うことは絶対」という空気がありましたが、このドラマを通して、教育のあり方が変わってきていることを感じます。「勉強とは何のためにするのか」「学びの場とは何か」。ユカナイの空気には、そうした問いを考えさせられる瞬間があります。父親として娘とどう向き合うのか、その関係性が物語を動かす一つの要素になればと思っています。よろしくお願い致します。(文=リアルサウンド編集部)