「コストコで毎回4〜5万円」世帯年収3000万円、外資系IT男性の日常 山手線沿線に投資マンション8部屋も

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世帯年収3000万円ともなれば、もはや“お金の悩み”とは無縁の世界に思える。とはいえ、ギラギラした派手な散財を繰り返すわけでもないのが、現代のリアルな富裕層の姿かもしれない。

投稿を寄せた神奈川県の50代男性(外資系IT企業の営業)は、自身が年収2400万円、妻が600万円で世帯年収3000万円を稼いでいる。30代半ばで関東の郊外に一軒家を構えたが、すでにローンは完済しているという。

「車は外車とセカンドカーに国産の軽自動車」

また車や投資など、資産も着実に築いている。

「都内の山手線沿線に投資用マンションを1Kですが8部屋保有しています。車は外車とセカンドカーに国産の軽自動車を持っています」

日々の食生活についても「食費はあまり考えたことはない」といい、スーパーでの買い物についてもこう綴っている。

「食べたいものをスーパーで買います。業務スーパーとかコストコとか良く買い物をします。妻と娘をコストコに連れて行くと毎回4〜5万円買い物します(汗)」

万単位で買うとしても成城石井などの高級スーパーではないのがリアルだ。しかし「2人の娘を中高一貫校に入れました。長女は私立の大学に通っています」と、教育費にはかなり投資したようだ。お金をかけるべきところと、そうではないところをしっかり切り分けているのだろう。

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