観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」

 JR岡山駅と岡山県玉野市の宇野駅などを結ぶ観光列車の運行開始10周年を記念した式典が16日、開かれました。

 記念式典には、鉄道ファンやJRの関係者ら約100人が参加しました。観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」は、瀬戸内国際芸術祭などに合わせて2016年にデビューしました。岡山駅から宇野駅や琴平駅など4方面へ運行されています。

 16日は、10周年記念の缶バッジなどが乗客らに配られました。「ラ・マル・ド・ボァ」は、2026年11月末ごろまで土日祝日に運行する予定です。

 (JR西日本岡山支社 林秀樹支社長)
「観光列車というコンセプトは、我々が地域振興として非常に重要と思っているので、手を変え品を変え必ずこういった形で残していきたい」