気象庁によりますと、15日午後8時22分ごろ、宮城県で震度5弱を観測する地震がありました。気象庁は、揺れの強かった地域では、今後1週間程度は同程度の揺れに注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、午後8時22分ごろ、宮城県沖を震源とする地震があり、宮城県の石巻市、登米市、大崎市で震度5弱を観測しました。

また、宮城県、岩手県で震度4を観測したほか、東北地方、関東地方などの広い地域で震度3を観測しています。

さらに、宮城県北部では、長周期地震動の4つの階級のうち上から2番目にあたる「階級3」を観測したということです。

地震の規模を示すマグニチュードは6.4、震源の深さは46キロでした。