「日比谷音楽祭」第七弾出演アーティスト&ワークショッププログラム発表

「日比谷音楽祭2026」第七弾出演アーティスト
5月30日・5月31日に開催の無料の音楽イベント「日比谷音楽祭 2026」の第七弾出演アーティスト、動画配信サービス「U-NEXT」での生配信タイムテーブル、飲食・ブース情報、多岐にわたるプログラムの詳細などが発表された。
「日比谷音楽祭」は、「素晴らしい音楽を生の演奏で聴く機会を“無料”で誰もに開かれたかたちでつくり、音楽による感動体験を届けたい」という音楽プロデューサー亀田誠治の想いをきっかけとして2019年に誕生し、今年で開催 8 年目を迎えます。親子孫3世代が世代やジャンル、経済格差や障がいの有無、国籍などの枠(ボーダー)を超えて、誰もが無料(フリー)で質の高い音楽体験を楽しめる。
第七弾出演アーティストとして発表されたのは、世代やジャンルを超えた多才なラインナップ。NHK E テレのバラエティ番組「ウェルカム!よきまるハウス」から生まれ、親子層から絶大な人気を誇るスペシャルバンド「斎藤アリーナ・サボさん・シュッシュ with よきまるバンド」の出演が決定した。
さらにワークショップやトークプログラムへの出演として、KICK THE CAN CREW のメンバーであり、音楽業界随一のゲーマー&レトロゲームコレクターの「MCU」がレトロゲーム音楽の象徴的存在として世代を超えた支持を集める「キノコ国本剛章」とトークを展開。加えて、音楽評論家・ミュージシャンとして多方面で活躍する「みの」、配信限定のトークプログラムへの参加として、世界に羽ばたく新進気鋭の若きトランペット奏者の児玉隼人など、日比谷音楽祭らしいボーダーレスなアーティストが勢揃いした。
そして、“初めて生のライブ・コンサートを体験する方”へ向けての「ファーストライブ」の企画も誕生。会場では対象者へ「ファーストライブ」シールをお渡しし、初の音楽体験をお祝いする。シールを付けて会場を回ると、なにか素敵なことが起こるかも!?
会場での楽しみに加え、今回タイムテーブルが発表されたU-NEXTによる生配信では、おうちにいても、日本中どこにいても、リアルタイムで「日比谷音楽祭 2026」を楽しめる。配信でしか観ることができない配信限定プログラムも用意しているとのこと。
また、日比谷音楽祭では、これまでもライブステージだけでなく、世代やカルチャーを超えて楽しめる音楽イベントと食の展開も行ってきた。今年もシェフの森枝幹氏をオフィシャルフードディレクターに迎え、「公園で楽しめる“ピクニックフード”」をテーマとしたフードブースを展開する。グルメシーンを牽引する実力派シェフや名店が日比谷に集結。日比谷公園の空の下、心地よい音楽とともに、フードからも「唯一無二のおいしさ、驚き、喜び」を届ける。
こうした多様な体験を、誰もが無料で楽しめる音楽祭として継続するための、クラウドファンディングを実施中。リターンには日比谷音楽祭のオフィシャルグッズやさまざまな体験型プログラム、東京国際フォーラム ホール Aのステージ「FORUM 座」観覧席とオリジナルグッズがセットになったVIPコースなど、支援者が「共に音楽祭をつくる」実感を味わえるメニューを多数用意している。本年のクラウドファンディングは目標金額4000万円で、2026年6月28日23時まで実施している。
