鈴木唯人所属フライブルクがブレーメンGK長田澪獲得に興味 現守護神アトゥボルの後釜か
ブンデスリーガのフライブルクがGKの獲得を検討している。
『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、現守護神であるGKノア・アトゥボルに移籍の可能性があり、もし同選手がクラブを去った場合、同リーグのブレーメンに所属するGK長田澪の獲得に動くようだ。
長田はドイツ出身のGKだが、母が日本人であり、10代の頃は川崎フロンターレのアカデミーで過ごした。
同氏によると、ブレーメンは長田の放出に消極的だが、財政状況を考慮すると、移籍金次第では売却もあると持論を展開している。
今季のフライブルクはリーグ33試合を消化してリーグ7位。ELでは決勝に進んでおり、プレミアリーグのアストン・ヴィラを下せば、来季はCLに出場することができる。
フライブルクには日本代表の鈴木唯人が所属しており、今季はリーグ戦で6得点に関与している。
