<婿入り反対!>家業がある家同士の結婚。妊娠8か月なのに揉めに揉めて入籍できない…!

家業がある人同士が結婚するとなると、跡取りの問題が発生することもあるでしょう。お互いに譲らない場合、なかなか結婚ができないケースもあるようです。ママスタコミュニティには、こんな相談が寄せられました。
『私も彼もそれぞれ自営業の家庭出身で、それぞれ家業をしています。一時期は彼がうちに入ることになったのですが、彼の父親と祖父が反対し話はまとまりません。そのため妊娠8か月末なのに入籍できていない状況。「未婚で生まれてしまうことは避けたい」と言っているのに、彼の父親や祖父は「婿にやるつもりはない」と言ってきます。どうしたらいいのかわかりません』
婿入りがダメなら嫁入りか…?
『自分が嫁にいく案はないの? 彼の婿入りでないとダメなら、お互いに親族を説得できない点は同じでは?』
今は彼がお婿さんとして投稿者さんの家に入る話になっていますが、投稿者さんがお嫁さんとして相手の家に入るのは難しいのでしょうか。お互いに家業があるため、譲れないのは同じです。彼が親を説得するのであれば、投稿者さんも自身の親の説得を試みてもいいのではないでしょうか。彼が投稿者さんの家に入る話になっていたのは事実ですが、今は状況が違っているために、仕切りなおすという意味でも両方の可能性を考えていくのも手ではないでしょうか。
結婚をするのは2人の意思。彼の気持ちは?
『彼氏の意向はどうなの? 彼の父と祖父の意向より、2人で話し合って結論出すしかないと思う』
結婚をするのは投稿者さんと彼。2人がどう考えているのかが、ベースになってきますよね。彼がお婿さんとなることを強く望んでいるのであれば、相手の親族を説得できるかもしれません。
『彼は「ごめん1人で考えたい」というメッセージしか送ってきません』
投稿者さんによると、彼は「1人で考えたい」という気持ちがあるそうです。これだけではお婿さんになる決断も見えませんし、投稿者さんに「相手の家に入って欲しい」という気持ちを読み取ることは難しいでしょう。彼も板挟みのようになって辛い状況なのかもしれませんが、投稿者さんとしても煮え切らないですし、不安になってしまうのではないでしょうか。
『家業の件は置いておいて、子のために結婚します! とできないのは、父親になる責任感がないとしか……』
『「1人で考えたい」って、これから結婚して一緒に子育てしていく人の言うことかな……。夫婦になっても万事そんな感じなら不安しかない。いざというとき、妻子より実家を取るような人ではありませんように』
投稿者さんはすでに妊娠8か月で、もうすぐ子どもが生まれてきます。それなのに結婚を決断できずにいるのは、無責任と感じる人も。子どもが生まれるという自覚があるのかどうかも、疑わしくなってしまいますよね。そして、一度はお婿さんになると決めたのに、親族の反対にあって気持ちが揺らいでしまうのは、今後への不安にもつながるのではないでしょうか。結婚をしたとしても、彼の親族の影響が大きく、トラブルが起きたときでも子どもや妻を守れないのでは? との意見もありました。
生まれてくる子どものためにできること
『婚姻届を出して、後のことはゆっくり話し合えばいい。跡を継ぐのも10年以上先だよね? まだ皆さん健在なんだから』
『家業があっても実の子どもが継ぐ気がなければ、他の人に事業承継すればいいだけの話』
今回の結婚話は家業を継ぐことが前提になっているため、揉めに揉めています。ただ現在は家業をしている人たちがいますから、実際に継ぐとなってもまだ先の話になってくるのでしょう。社会の動きによっては、ビジネス転換なども考えられます。また彼も投稿者さんもお互いの家を守りたいという気持ちがあるのかもしれませんが、自分自身がその役目を果たさなくてもよい場合もあるでしょう。例えば従業員として働いている人が、事業を受け継いでくれるのであれば、その人に任せることもできそうです。もうすぐ生まれてくる子どものためにも、家業と結婚を別に考えていく、そのような打開策も視野に入れてもよいのかもしれません。
