インテリ俳優 ロンドンの中心部で覆面姿のサイクリストと激しい口論!目撃者「覆面男は自警団気取り」
マーベル映画「ドクター・ストレンジ」などで知られる俳優ベネディクト・カンバーバッチが、ロンドン中心部で別のサイクリストと激しい口論を起こしていたことが明らかになった。騒動は7日午後5時半ごろに発生。赤信号を無視したと指摘されたことをきっかけに、覆面姿のサイクリストと対立し、口論は通行人やファンが見守る中、約10分間にわたって続いたという。
目撃者によると、カーゴバイクに乗ったベネディクトが信号を無視したとされ、後続のサイクリストに追及される形で口論に発展。映像では相手が「君は現実が見えていないし、嘘をついている。ずっと後ろにいた」と非難し、これに対してベネディクトは「君が言葉の暴力を浴びせてきた」と反論している。さらに相手は皮肉交じりに「法律を何度も破った人を責めただけだ」と言い返し、ベネディクトは「やったのは一度だけだ」と主張。その後も「横断歩道を含め信号を三つ通過した」との指摘に対し、「それは違う」と否定した。
目撃者はさらに、「ベネディクトはかなり取り乱していたのに、見ていた人たち全員をそれでも魅了していました。2人は少なくとも5回は言い合いになっていましたよ」と語っている。また、「現場は本当に混雑していて、2人が自転車レーンをふさいでしまい、ほかの人が通れない状態でした」と続けた。
別の関係者は、俳優に詰め寄っていたサイクリストについて、「あの覆面の男は明らかに何かの自警団気取りでした。相手がベネディクト・カンバーバッチだと分かって一瞬ひるんだ様子はありましたが、それでも怒りをさらにあらわにしていました」と説明している。
カンバーバッチは名門パブリックスクールのハーロー校から、マンチェスター大学に進学し演技を学んだ。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
