「時折、やや力不足が見られ…」プレミア残留を決めたリーズ。先発の田中碧を地元メディアは辛口評価「トップリーグで通用するのか疑問に思うようなプレーもあった」
リーズは50分に先制を許す。それでも74分にドミニク・キャルバート=ルーウィンがPKを決めて同点に追いつき、1−1で引き分けた。この結果、勝点を44に伸ばし、14位に浮上。2試合を残して残留を決めた。
この一戦で公式戦7試合連続の先発出場を果たした田中は、90+3分までプレー。リーズの地元メディア『Leeds Live』は、採点記事で日本代表MFに6点(10点満点)を与えて、次のように評している。
「デュエルで何度か負けたものの、勝った場面もあった。ただ、圧倒的に多かったわけではない。時折、やや力不足が見られ、ペナルティエリア内で背を向ける場面もあった。ルーズボールの処理は悪く、成功した場面もほとんどが安全な選択肢だった。試合終盤にかけてリズムを取り戻し、素晴らしいタックルも見せた」
また『THE YORKSHIRE POST』は5点とし、「トップリーグで通用するのか疑問に思うようなプレーもあったが、非常に良いプレーもあった」とやや辛口な評価だった。
リーズは次戦、16日にホームで日本代表MF三笘薫を擁するブライトンと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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