「みどりの感謝祭」に出席された佳子さま(2026年5月9日、撮影/横田紋子)

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 2026年5月9日、東京都千代田区のイイノホールで開催された第35回森と花の祭典「みどりの感謝祭」に出席された秋篠宮家の次女・佳子さま

【写真】「カメリアプリントワンピース」をお召しになった佳子さまの全身姿を見る。ほか、受賞者と交流される姿も。

 名誉総裁として出席された佳子さまは「今年も岩手県大槌町など、各地で山火事が起きています。消火活動に力を注いでこられた方や避難された方のことを考えながら、火がおさまることを願ってきました。被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます」とおことばを述べた。

 この日、佳子さまは「Viaggio Blu」(ビアッジョブルー)というブランドの「カメリアプリントワンピース」(5万9400円・税込)を選ばれた。白い生地にカメリア(椿)の花と深緑の葉が描かれたボウタイワンピースだ。

 このワンピースは過去にもたびたび、お召しになっており、2025年6月のブラジルを公式訪問された際や2025年10月「国民スポーツ大会」、2025年11月「全国手をつなぐ育成会連合会」でも選ばれている"お気に入り"の一着のようだ。

 ネットでも「カメリアプリントワンピース」は話題となり、再販後に完売するなど、"佳子さま売れ"として大きな反響を呼んだ。今回の再登場にネットでも「話題沸騰になったカメリアのワンピース」、「洗練されて、清潔感がある服装」などと注目を集めた。

 緑の鮮やかさが目を引くワンピースは、華やかさがありながらも、白を基調としていることで柔らかな印象も与えている。そのため、格式ある場や交流の場にも適した"万能"な一着だ。また、ヒールやバッグもアイボリーで統一されており、装いの中で緑が主役として際立っていた。

 今回、森林や緑に感謝する式典で、全身を緑でまとめるのではなく、白い"キャンバス"に緑色が映える美しい絵柄の一着を選ばれ、その装いから佳子さまらしいセンスが感じられた。