Photo: Kanro

ROOMIE 2025年2月26日掲載の記事より転載

機内持ち込みサイズのスーツケースがほしいと思ってから数か月。

評判がよくシンプルな無印良品のキャリーケースに心が傾いていたものの、外ポケットがないことにためらっていました。

そんなタイミングでなんと、待望のフロントオープンタイプが登場したんです!

必要なものをサッと出し入れできる

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それがこちら、「バーを自由に調節できる フロントオープンキャリーケース」。

サイズは今のところ32Lのみです。

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機内持ち込みができるサイズの小型キャリーは、基本的にずっと手元に置く荷物。

だからこそ、書類や羽織ものなどをサッと出し入れしやすいポケットがあると便利です。

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パカッと大きく開くフロントポケットなら出し入れがラクで、なんと薄手のダウンまで収納可能でした。

ロック部分のボタンをワンタッチで開閉できます。

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本体側・ポケット側両方にメッシュポケットがついているので、細かいものも見失わずにしまえますよ。

高さ調節、移動がスムーズ

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細かい性能はさすがの無印良品クオリティ。

一般的にはバーの高さ調節はは2〜3段階のものが多いですが、このキャリーケースは1センチ刻みで、高さを滑らかかつ自由に調整可能です。

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さらに、双輪キャスター採用で、アスファルトの上を転がしても走行音が静か。

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手元のスイッチでストッパーをONにできるので、電車内などでも勝手に転がっていかず安心ですよ。

1〜2泊の旅行にちょうどいいサイズ

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ギリギリ機内持ち込み可能なサイズ(※)ながら、32Lと充分な容量。

メインの収納部分に1泊分の着替え・洗面スキンケア用品・大き目のメイクポーチを入れてもまだ余裕があり、2泊の旅行もいけそうです。

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メッシュポケットをめくると、フロント側のサブ収納が。

13インチのノートPC&iPadを楽々入れられ、PCケースや周辺機器もまとめてしまっておけそうです。

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TSAロックを使用しているので、「飛行機に乗るときは預けて、手荷物は最小限にしたい」という場合でにも安心。

海外旅行時の受託手荷物としても預け入れできますよ。

※機内持ち込みが可能なサイズは航空会社や路線、座席数などによって異なります。

カラバリが増えたらいいな

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軽くて丈夫で操作性もいいとなればいうことなし。カラーは黒とベージュの2色展開です。

何にでも合わせやすく便利ですが、他の人とかぶりがちなカラーなので目印があるといいかも。

色の選択肢が増えたら家族用にも追加したいなと思っています。

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