広島ドラゴンフライズが今シーズン終了の報告 広島市・松井市長を表敬訪問
広島ドラゴンフライズが広島市の松井市長を表敬訪問し、今シーズンの終了報告をしました。
松井市長のもとを訪れたのは、広島ドラゴンフライズの浦伸嘉社長とキャプテンの上澤俊喜選手です。チームは今シーズン、B1の西地区7位に終わり、2シーズン連続でチャンピオンシップ進出を逃しました。
新アリーナ建設への期待が膨らむ中、来シーズンからは広島グリーンアリーナに本拠地を移します。松井市長は「次のアリーナに向けてもいいスタートを切ってほしい」と鼓舞しました。
■広島ドラゴンフライズ 浦 伸嘉 社長
「グリーンアリーナの後の新アリーナの話に触れていただき、非常に心強く思うし素直にうれしい。」
来シーズン(2026-2027)は9月に開幕し、地元開幕戦は10月2日です。
【2026年5月11日 放送】
