7回1死二塁、代打・嶋村麟士朗が中前適時打を放ち、雄叫びをあげる(カメラ・朝田 秀司)

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◆JERAセ・リーグ 阪神―DeNA(10日・甲子園)

 阪神・嶋村麟士朗捕手がプロ初タイムリーを放った。

 7回1死二塁で代打起用され、右腕・宮城の151キロ直球と捉えて中前へ。これが、チーム51イニングぶりの適時打(本塁打除く)となり、負のデータを止めた。