『豊臣兄弟!』相関図が大幅ガラリ「豪華」「新キャラが一気に増えた」
【写真】豪華!新キャラ追加の相関図を公開
大河ドラマ第65作となる同作は、天下人・豊臣秀吉の弟で“天下一の補佐役”と称された豊臣秀長を主人公に描く戦国エンターテインメント。『おちょやん』などを手掛けた八津弘幸氏によるオリジナル脚本で、歴史に“if”はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とも言われる秀長の視点から、戦国時代をダイナミックに描く。
多くの志願者が集まる中、石田三成役の松本怜生、藤堂高虎役の佳久創ら個性的な若者たちが最終試験に進出。さらに片桐且元役の長友郁真、平野長泰役の西山潤、加藤清正役の伊藤絃、福島正則役の松崎優輝も新たに登場し、後の“豊臣子飼い”を思わせる顔ぶれがそろう。
9日には番組公式サイトとSNSで最新相関図も公開された。小一郎と藤吉郎は、それぞれ「羽柴小一郎長秀」「羽柴筑前守秀吉」へと表記が変更。織田信長(小栗旬)の嫡男・織田信忠役の小関裕太、織田信孝役の結木滉星、信長の弟・信勝の長男である織田信澄役の緒形敦も新たに加わった。
3日放送の第17回では、武田信玄(高嶋政伸)が対織田戦へ兵を挙げ、三方ヶ原で徳川家康(松下洸平)を破る一方、浅井長政(中島歩)の最期も描かれた。激動の戦国情勢の中で、羽柴兄弟がどのように勢力を拡大していくのかにも注目が集まる。
