この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「パクくんの東大留学」が「【日本はどんな国?】日本に10年住んだ韓国人に聞いてみた」を公開した。日本で活動する韓国人医師のペク先生が出演し、10年の日本生活で感じた日韓の文化差や、医師としての葛藤と夢について率直に語った。

対談は、ペク先生が日本での生活を「続けたい」と明言するところから始まる。その理由として「他人に迷惑をかけない文化」を挙げ、「韓国はストレス社会だと私は思う」「みんな怒りを持っている」と独自の視点を展開した。

特に印象的なエピソードとして、韓国での運転事情を紹介。車線変更の際、日本なら譲り合う場面でも、韓国では「後ろの車がブーンとアクセルを踏んで『私が入るんだよ』と詰めてくる」と苦笑い。その気質を「戦闘民族的な感覚」と表現し、日本の穏やかさとは対照的だと語った。また、韓国特有の厚い「情」よりも、日本の「あっさり」とした人間関係や、エレベーターでの譲り合いといったマナーの方が、個人的には住みやすいと分析する。

一方で、日本の医療現場で衝撃を受けた経験も吐露。鼻のシリコンなど外から見えない部分の処置が「若干粗末だった」事例に触れ、「臭い所は蓋」というような側面も感じたと明かす。
また、最も印象に残っている日本人として、札幌医科大学時代の同期を挙げた。昼夜を問わず地域医療に献身する同期の姿に「人類愛」を感じると称賛。美容医療の道に進んだ自分と比較し、「私はお金が必要になってこうやって美容に走ってるし、恥ずかしいです」と、照れくさそうに本音を漏らす場面もあった。

動画の終盤では、自身のクリニックでスタッフに施術を行い、「(初期の写真と比べると)かなり綺麗になっています」と笑いを誘う一幕も。日韓両国を知る医師ならではの鋭い観察眼と、日本への愛着が伝わる対談となっている。