Photo: 山田洋路

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

休日の朝、お気に入りのカフェへ。

iPadを開いて、コーヒーカップを傾けながら原稿を進める。そんな時間にふさわしい、軽やか、それでいて品のあるバッグを探していました。

リュックでは肩肘張りすぎる。手提げでは手が塞がる。今回試したのは、その中間にすっと収まる、RIVIAの「本革サコッシュ」です。

深呼吸したくなる革の香り

Photo: 山田洋路

今回試した「ブラウン」の色味は想像していたより、ほんの少し明るいトーン。大人っぽくて好印象です。植物タンニン鞣しのヌメシュリンク革ならではの落ち着いた香りに、思わず深呼吸したくなりました。

革の表情には個体差があるそうで、この1点が「世界に唯一無二」のものなのだと思うと、すでに愛着が湧いてきます。

10.9インチiPad Airは、本当にジャストフィットだった

Photo: 山田洋路

最初の検証は、やはり一番気になっていた「iPadは本当に入るのか」問題から。手元の10.9インチiPad Airを入れてみたところジャストサイズ。

きつすぎて出し入れに苦労することもなく、ぶかぶかで中で泳ぐこともない、絶妙な収まり方です。

作り手がiPadを入れる前提で設計しているのが伝わる寸法感(本体サイズ:横約31cm×縦約19cm×マチ5cm)。5cmマチがあるおかげで、ほかの荷物を圧迫しません。

9アイテムを詰めても、バッグの中が整然としている

Photo: 山田洋路

次は、5ポケットの実力検証です。実際に持ち歩く荷物を、すべて詰め込んでみました。

入れたのはこの9点:

・文庫本

・メモ帳

・ペンケース

・ハンドクリーム

・モバイルバッテリー

・ケーブル

・イヤホン

・鍵

・財布

これだけ入れてもバッグの中が整然としています。内ポケット3カ所、外ポケット2カ所に役割を振り分けると、すべてのアイテムが定位置に収まりました。

底が広い、天マチが効く。「もう少し入る」の余裕

Photo: 山田洋路

手に取って中を覗き込むと、底面にしっかり広がりがあるのが分かります。荷物を入れた状態でも、底に余裕がある。

これが収納力に直結します。

そしてもう1つ実感したのが、天マチの効果。9点を詰め込んだ状態でも、ファスナーがすんなり閉まります。「入れすぎるとファスナーが歪む」という、サコッシュあるあるが起こらない。荷物が多い日も、無理なく受け止めてくれる懐の深さです。

革製のプル(引き手)がしっかりとした大きさで作られているので、指先でつまみやすい。中身へのアクセスがスムーズだと、バッグそのものへの使い勝手が変わってきます。

カフェ作業、これ1つで完結する

Photo: 山田洋路

iPadと財布、イヤホン、カフェで仕事をするのに必要な最低限だけを詰めて出かけてみたところ、これがもう身軽で快適でした。カフェ作業の荷物量に、このサコッシュはよく合います(※ 個人の感想です)。

実際に使う人の動作と気分に丁寧に寄り添って作られている。手元で試してそれがよくわかりました。

兵庫県たつの市の革加工職人の手仕事と、作り手・松田有加さんの10年以上の経験が凝縮されたサコッシュ。

長く付き合いたい本革製品を探している方は、ぜひ候補に入れてみてください。魅力的なカラーバリエーションなど、RIVIAの「本革サコッシュ」に関する詳しい情報は以下よりチェックです。

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Photo: 山田洋路

Source: machi-ya

本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。