GENOVA、前期経常を10%下方修正
GENOVA <9341> [東証P] が5月8日大引け後(16:30)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の4.8億円→4.3億円(前の期は20.1億円)に10.4%下方修正し、減益率が76.1%減→78.6%減に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の5億円→4.5億円(前年同期は8.1億円)に9.8%減額し、減益率が37.7%減→43.8%減に拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(連結業績予想)2025年7月に事業譲受した歯科流通事業(株式会社ASANO)は、当連結会計年度より本格的に業績へ寄与しております。当該事業の連結により売上高は拡大したものの、同事業は元来の売上総利益率が低く、当初計画していた原価率の低減に向けた施策が現在PMI(経営統合プロセス)の途上にあることから、連結利益を押し下げる要因となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益においては、法人税等調整額(損)の計上などの損益影響が発生しております。具体的には当社における将来の課税所得の見積りについて、今期の業績動向等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性に関して、税効果会計における会社分類の検討を行った結果、繰延税金資産の取崩し及び法人税等調整額(損)を計上する見込みとなったことなどにより、前回発表予想に比べ利益が減少する見込みです。これらを踏まえ、2026年3月期通期の連結業績予想数値を上記のとおり修正いたしました。(個別業績予想)2025年10月15日に公表した通期の連結業績予想に記載の通り、主力のメディカルプラットフォーム事業においては、PV数の伸び悩みによる成長鈍化が継続いたしました。当社はこの状況を打破すべく、医療コンテンツの充実、制作体制の強化を推し進めてまいりました。これらの施策が奏功し、業績は第3四半期末を底として反転いたしました。直近の第4四半期会計期間におきましては、市場シェアの拡大に伴う基盤強化が進み、業績は力強い回復基調へと転じております。しかしながら、前半の業績停滞を補填するまでには至らず、通期での売上高は当初計画を下回る見込みとなりました。これら直近の進捗状況を鑑み、2026年3月期通期の個別業績予想数値を上記のとおり修正いたしました。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の5億円→4.5億円(前年同期は8.1億円)に9.8%減額し、減益率が37.7%減→43.8%減に拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(連結業績予想)2025年7月に事業譲受した歯科流通事業(株式会社ASANO)は、当連結会計年度より本格的に業績へ寄与しております。当該事業の連結により売上高は拡大したものの、同事業は元来の売上総利益率が低く、当初計画していた原価率の低減に向けた施策が現在PMI(経営統合プロセス)の途上にあることから、連結利益を押し下げる要因となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益においては、法人税等調整額(損)の計上などの損益影響が発生しております。具体的には当社における将来の課税所得の見積りについて、今期の業績動向等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性に関して、税効果会計における会社分類の検討を行った結果、繰延税金資産の取崩し及び法人税等調整額(損)を計上する見込みとなったことなどにより、前回発表予想に比べ利益が減少する見込みです。これらを踏まえ、2026年3月期通期の連結業績予想数値を上記のとおり修正いたしました。(個別業績予想)2025年10月15日に公表した通期の連結業績予想に記載の通り、主力のメディカルプラットフォーム事業においては、PV数の伸び悩みによる成長鈍化が継続いたしました。当社はこの状況を打破すべく、医療コンテンツの充実、制作体制の強化を推し進めてまいりました。これらの施策が奏功し、業績は第3四半期末を底として反転いたしました。直近の第4四半期会計期間におきましては、市場シェアの拡大に伴う基盤強化が進み、業績は力強い回復基調へと転じております。しかしながら、前半の業績停滞を補填するまでには至らず、通期での売上高は当初計画を下回る見込みとなりました。これら直近の進捗状況を鑑み、2026年3月期通期の個別業績予想数値を上記のとおり修正いたしました。
