この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネルぽんずホビーが「SS-66 ディーノの足首をボールジョイント化する方法教えます!」を公開した。
タカラトミーから2022年に発売された「トランスフォーマースタジオシリーズ SS-66ディーノ」の改造リペイント企画の第1章として、足首のボールジョイント化による可動域とプロポーションの向上に取り組んでいる。

ぽんずホビーは4年前にも同モデルの塗装動画を投稿しているが、当時の自分を超えるための新企画として今回のシリーズをスタートさせた。最終的には全塗装を行い完成となる。
最初のステップである足首の改修では、接地性が悪く横方向の可動がない元のジョイントを切り落とし、「PPC-Tn71 ボールジョイントミニ」の4mmサイズに置き換える。ぽんずホビーは作業のポイントとして、「ただボールジョイント化するのではなく、ビークルモードに変形する際のドア裏と足のジョイントが合うようにしたまま加工する」と語り、本来の変形機構を損なわない工夫を明示した。

電動リューターやノコギリで足首を慎重に切断・整形した後、「武藤商事 プラリペア」を用いてボールジョイントを強固に接着していく。特に受け側の接着では、変形時のピン位置を正確に合わせるため、「ビークルモードの状態で接着すると失敗しにくくなる」という実践的なアドバイスも紹介された。

ジョイントの接着が完了すると、むき出しになった関節を隠すため「タミヤ エポキシ造形パテ」を用いて脚が長く見えるように造形を施す。硬化後にヤスリで丁寧に整形し、さらに「アクリジョンベースカラー」のレッドなどで筆塗り塗装を行い色味を整え、第1章としてのカスタムは完成となった。

完成した足首は、本来なかった横方向の可動域を獲得しただけでなく、ジョイントの高さにより偶然にも脚部が約3mm延長される結果となった。これにはぽんずホビーも「完全に偶然の産物で自分でも驚きました」と語り、スマートなスタイルへの変化に満足げな様子を見せた。
可動域の拡張とプロポーションの改善を両立させるこの改修テクニックは、お気に入りのフィギュアをさらに魅力的なポージングで飾りたいファンにとって、大いに参考になる内容となっている。

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