ポーカー好き大倉士門の集中力の持続法、リフレッシュ法は?

「NLH Deepstack NORTH STAR Sponsored by JT」は、今年、新ブランドとなるリフレッシュパウチ「ノルディックスピリット」を発表した日本たばこ産業株式会社(JT)の冠トーナメントで、なまけたろう氏が見事大会を制した。

その上で、「僕自身ポーカーが大好きで、普段はいろいろなところで楽しませていただいているんですけど、(今回は)こんな大きな大会に初めて参加させていただきまして、技術を磨いた強者たちと横に並んで、ここまで集中・熱中したことはなかったんじゃないかなという感じで、改めてポーカーは面白い、ポーカー好きやなと思いました」とポーカーへの愛を熱弁。

また、長時間にわたって高い集中力が求められるポーカーにちなんで、独自の集中力の持続方法を聞かれると「人生の中で辛かった時のことなどを思い出して、『あの時の辛さに比べたら、今は絶対に集中しなあかん時や!』と思って、グッと集中力を持続させたりしてました」と回答。
一方、人生で一番集中力が続いた瞬間については“100kmマラソン”を挙げ、「テレビ番組の企画で100kmマラソンを2年連続で走っているんですけど、それこそ16〜17時間常に走っているわけですよ。別に歩いても誰にも文句言われへんし、怒られるわけでもないんで(走るのを)やめそうになるんですけど、あの時は集中しました」と語る。

その後、100kmマラソン完走後の妻・みちょぱ(池田美優)とのエピソードも。「(完走後は)めちゃくちゃ褒めてもらいました。初めて『私の旦那は一番の旦那です』みたいなことをSNSで投稿してくれたんですけど、それが僕の100km完走しましたの投稿よりもバズっていて……」と苦笑い。
独自のリフレッシュ法についても言及。ひとつは“たばこ”。もうひとつは自然で「室内の仕事が多い時はちょっとベランダに出たり、休みの日があったら海や山に行ったり、自然と触れ合うこと。それがリフレッシュになったりします」と大倉。加えて、「関西に週2〜3回帰っているんですけど、自分の両親に会ったり、親族の顔を見たりすると『明日もまた頑張らなあかんな』という気持ちになります」とも。

さらには、「今は妻が妊娠しているのでなかなか行けてないんですけど、1年に2回、お互いの誕生日に2人で海外旅行に行ってまして、そこまで頑張ろうというのが一番のリフレッシュです」と語り、直近では3月にハワイに行ってきたそう。
そして、「今までは(妻と)2人で行くことが多かったんですけど、これからは子供を含めた3人、もしくは子供と一緒に行くから自分の親、妻の親も一緒に行くとなると、今まで行っていた場所も全然ちゃう景色になるやろうし、どこでも楽しみですね。3月に行ったハワイも(子供と)3人で行ったらどんな景色なんやろうなって楽しみです」と話していた。
