決勝ゴールを決めたサカ。(C)Getty Images

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 現地5月5日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2レグで、プレミアリーグで首位を走るアーセナルが、スペインの強豪アトレティコ・マドリーとホームで対戦した。

 敵地での第1レグを1−1で引き分けたアーセナルは序盤、アトレティコにぺースを握られ、なかなかチャンスを作り出せない。

 それでも30分過ぎから徐々に押し込むと、迎えた45分、ボックス内でトロサールがシュート。これはGKオブラクにセーブされるも、サカが詰めて先制に成功する。
 
 1点リードで前半を終えたホームチームは50分、サリバのクリアミスから大ピンチを迎える。しかし、GKをかわしてシュート体勢に入ったシメオネをガブリエウがブロックして防ぐ。

 65分には追加点をチャンス。インカビエが左サイドから送り込んだ鋭いクロスにヨケレスがボレーで合わせるも、枠を捉えられない。

 それでも、このまま1点を守りきったアーセナルが1−0(2戦合計2−1)で勝利。20シーズンぶりの決勝進出を決めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】サカが決めたアーセナルの決勝弾