8回、辰己(左)に勝ち越しソロを浴びた福島(撮影・西岡正)

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 「楽天3−1日本ハム」(4日、楽天モバイル最強パーク)

 続投が裏目に出た。日本ハムは七回1死二、三塁のピンチを二者連続3球三振に仕留めた福島蓮を八回も続投させたが2本塁打を浴び逆転を許した。

 新庄剛志監督は「中継ぎのピッチャーたちも連戦で疲れてたし。福島君で行こうって決めていた。あそこを抑えて成長してほしかったですね」。今後については「(1軍に)残しますよ。これだけのピッチングしたんですからね」とローテに組み込む考えを明かした。