つくみイルカ島にぎわう「おなかはぷにゅぷにゅ」GW3000人来場見込み 大分
ゴールデンウィークも後半戦。連休中日となった4日、大分県津久見市のつくみイルカ島は県の内外から訪れた多くの観光客でにぎわいました。
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11頭のイルカが暮らす津久見市の人気観光地「つくみイルカ島」には、4日も県内外から多くの家族連れなどが訪れています。
期間中は営業時間を2時間延長し多彩なイベントを企画。中でも人気を集めているのは2頭のイルカによるゴールデンウイーク特別バージョンのショーです。ジャンプなどダイナミックなパフォーマンスに客席からは大きな歓声があがりました。
「イルカのショーを見れて楽しかった」「イルカを触れて楽しかったツルツルだった」「ジャンプしたり一緒に遊んだりそんな姿を見たいい思い出ができた」
(八尋真梨絵記者)「私の目の前にいるのがイルカのリョウマくんです。触ったり写真を撮ったりできます」
イルカとの記念撮影には100人以上の長蛇の列ができました。ほかにも、背びれにつかまって泳ぐ体験や握手・エサやりなどのふれあい体験に子どもも大人も夢中になっていました。
今年のゴールデンウイークは雨で出足が鈍かったものの施設では期間中、3000人の来場を見込んでいます。
(来場者)「親子のいいふれあいの時間になった。体験が子どもにはいいと思った」「おなかはぷにゅぷにゅしていて結構かわいい」
つくみイルカ島ではゴールデンウイーク期間中ふれあい体験会の回数を増やすほか5日にはウミガメのイベントが行われます。
