13号で仲間から歓迎されるヤンキースのアーロン・ジャッジ選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

写真拡大

◇MLB ヤンキース11-3オリオールズ(日本時間4日、ヤンキー・スタジアム)

ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手が3回に13号を記録しました。

同点で迎えた3回、1アウト2塁の場面で、ジャッジ選手が2球目の甘めのカーブを捉えます。外野手がジャンプで捕球を試みるも、頭を越えスタンドイン。ホワイトソックスの村上宗隆選手に並ぶ13号となりました。

13号は今季MLBトップ。ジャッジ選手は昨季はア・リーグでマリナーズのカル・ローリー選手と、2024年は大谷翔平選手と本塁打数を争うなど常にトップの成績を維持しています。

▽本塁打数
【2026年5月3日現在】
13本 村上宗隆(ホワイトソックス)/アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
12本 ヨルダン・アルバレス選手(アストロズ)/ベン・ライス(ヤンキース)

【2025年】
60本 カル・ローリー(マリナーズ)
56本 カイル・シュワバー(フィリーズ)
55本 大谷翔平(ドジャース)
53本 アーロン・ジャッジ(ヤンキース)

【2024年】
58本 アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
54本 大谷翔平(ドジャース)
44本 アンソニー・サンタンダー(当時オリオールズ)