アストン・ヴィラファン、ほぼ2軍の“舐めプ惨敗”に激怒 わずか25分でスタジアムを去る「こんな試合はどうでもいいと言っているようなもの」
プレミアリーグ第35節、アストン・ヴィラとトッテナムの試合が行われた。CL出場権を目指すヴィラと、降格圏から脱出しなければならないトッテナムのゲームは、ホームということもあり試合前はヴィラ優勢と考えられた。
しかし、先手をとったのはトッテナムの方。12分にコナー・ギャラガーが先制点を挙げると、25分にはリシャルリソンが追撃の2点目を奪取。ヴィラはようやくエミリアーノ・ブエンディアが後半アディショナルタイムに1点を返すが、時すでに遅し。枠内シュートもこの1本のみで、内容的にも惨敗といえるものだった。トッテナムは2連勝として降格圏を脱出している。
「11人の選手がまったくやる気を見せないなんて、本当に恥ずべきことだ。7人も選手を入れ替えたのは、要するに『こんな試合はどうでもいい』と言っているようなものだ。ファンとして、こんなに怒ったことはめったにない」
「ヴィラは気にしていないようだ。すでに何人かのファンが席を立ちはじめている!」
「アストン・ヴィラのファンはもううんざりしている。スタジアムを去るファンが増えている」
リヴァプールも敗れたことで勝ち点は「58」で並んだまま、順位も5位のままだが、ボーンマスやブレントフォードが追い上げてきている。最後の2戦はリヴァプール、マンチェスター・シティとの連戦であり、勝ち点を落とす公算も大きい。ELを見越してのターンオーバーだったのは理解できるが、最終節で来季のCL出場権がすり抜けるようなことになれば、エメリへの批判の声が高まることは間違いない。
