レーベルの移籍を発表した木村拓哉さん

写真拡大

木村拓哉さん(53)が、長年在籍したビクターエンタテインメントから、エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社内に新たに設立されたプライベート レーベル『C&C STAGE』に移籍することが3日、レーベルの公式サイトなどで発表されました。木村さんがコメントを寄せ、今後の新しい挑戦について思いを明かしました。

新設されたレーベル名は『C&C STAGE(シーアンドシーステージ)』。HPによると、木村さんのクリエーティブを軸に、音楽を中心とした新たなエンターテインメントの創出を目的として設立されたもので、音楽に関わる多面的な活動を展開し、コンテンツを発信するとして、現在、新たな作品制作を進めているということです。

これまで木村さんは、SMAPとして、そしてソロとなってからもビクターエンタテインメントに在籍し長年活動してきました。

今回の移籍について木村さんは、「皆さんと一緒に楽しめる“場”をつくりたいという想いがありました」とコメントし、新たなことへ挑戦する意気込みをつづりました。また、レーベル名の『C&C STAGE』は木村さんのファンクラブの名称『Captain & Crew』に由来しているということです。

■木村拓哉さんのコメント全文(公式サイトより)

応援してくださるクルー(Crew)の皆さんと新しいことに挑戦できないかと考えるなかで、2026年に向けて、皆さんと一緒に楽しめる“場”をつくりたいという想いがありました。
その流れのなかでこのたび、新しいレーベルを立ち上げることになりました。
レーベル名はクルー(Crew)の皆さん、そしてスタッフとともに、ステージや空間、音楽を一体となって盛り上げていきたいという想いから、「C&C STAGE」と名付けました。
これまで以上に楽しめる場所を届けていきたいと思っています。海外も含め、より多くの方とつながっていけたら嬉しいです。
現在は新作の制作も進めており、直接お会いできる機会も含めて準備していますので、ぜひ楽しみにしていてください。