鹿児島読売テレビ

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 2日、鹿児島市で県内の放送局の気象キャスターが一堂に会するイベントが開かれました。

 2日の朝、鹿児島市のよかど鹿児島の前には、長い列が出来ていました。行われたのは県内の放送局の気象キャスターが一堂に会するイベントです。

 県内の民放4局とNHKが共同で主催したもので、KYTの荒場気象予報士も参加しました。イベントでは気象キャスターのお仕事体験が行われ、多くの人が天気を伝える仕事の楽しさや難しさに触れていました。

(体験した人)
「楽しかった。すごく貴重な体験になった」

(体験した人)
「少し緊張したけどお天気キャスターになれてとてもうれしかった」

 トークショーでは気象キャスターのプライベートについても紹介し、荒場気象予報士も趣味の陶芸について熱弁しました。

 また、2025年8月に県内を襲った記録的な大雨について振り返り、災害への日ごろの備えを呼びかけました。

(KYT・荒場梨瑚気象予報士)
「イベントを通して防災にも興味をもってもらえたらうれしい。気象キャスターはみなさん面白い方なので興味をもってもらえたら」

 放送局の垣根を越えたイベントを多くの人が楽しんでいました。