先制点を挙げた佐藤。写真:鈴木颯太朗

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 開幕から怒涛の13連勝。J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-Aで、首位を快走するベガルタ仙台の勢いを止めたのは、ブラウブリッツ秋田だった。

 5月2日に行なわれた第14節で、秋田は仙台のホームに乗り込む。開始早々の3分、佐藤大樹がカットインからシュートを放ち、先制点を奪う。

 28分には佐藤のクロスから梅田魁人がヘディングシュートでゴールに突き刺し、追加点を挙げる。さらに57分、中野嘉大のお膳立てで佐川洸介が冷静にゴールへ流し込む。
 
 82分に1点を返されるも、その後は集中力を切らさずにゴールを割らせず、3−1で勝利した。

 前回対戦では0−0で迎えたPK戦で敗れている秋田が、難敵を相手にリベンジを果たした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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