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ゴールデンウイーク期間中、登山客が増えることから、埼玉県飯能市では、山での遭難防止とクマ出没への注意が呼びかけられました。

2日、飯能市の棒ノ嶺付近などでは埼玉県警の警察官らが、登山客に登山届の提出や遭難防止についての注意を呼びかけました。

今年、埼玉県内では3月末時点で15人が山で遭難し、うち4人が亡くなっています。5月は年間で最も山での遭難者が多いということで、注意が呼びかけられています。

山梨から来た登山客
「(道を)間違えやすいんですよね、低い山は。今日みたいに天気が良いといいけど、見通しがきかなければ途中で間違えたりすることもあると思う」

また、県内では今年すでにクマの目撃情報が複数寄せられていて、登山客に注意を呼びかけ、クマよけの鈴が配布されました。