ナポリのマクトミネイ photo/Getty Images

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プレミアリーグでは長くマンチェスター・ユナイテッドに在籍し、2024年にナポリに移籍したスコットランド代表のスコット・マクトミネイ。

この移籍が転機となり、加入初年度の24-25シーズンにはリーグ戦で12ゴールを記録。キャリア初の二桁得点を挙げ、セリエA優勝、セリエAの年間最優秀選手に選ばれた。

その後もナポリの主力として活躍しており、今季は公式戦40試合で13ゴール4アシストを記録している。

イタリアで素晴らしいキャリアを過ごしているマクトミネイだが、『Daily mail』では元ローマのラジャ・ナインゴランが同選手の活躍を平凡だと酷評した。

「私は彼が好きではない。多くの得点を決めているが、ゲームを組み立てる必要がある場合は、ライン間での技術に欠けている。彼は平均的な選手だよ」

37歳となったナインゴランは現在ベルギーでプレイを続けている。マクトミネイ以外のセリエAプレイヤーにも言及しており、自身の全盛期でも届かなかった選手としてケビン・デ・ブライネ、ニコロ・バレッラらの名前を挙げている。