ドジャースの元チームメートからリングを手渡されたメイ投手(写真中央) (写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLB カージナルス7-2ドジャース(日本時間2日、ブッシュ・スタジアム)

この日の試合前、昨季ドジャースに在籍し、現在はカージナルスでプレーするダスティン・メイ投手にチャンピオンリングが贈呈されました。

メイ投手は2019年にドジャースでMLBデビューを果たすと、翌20年のワールドシリーズ制覇に大きく貢献。しかし、23年には負傷で戦線を離脱すると、24年にはサラダを喉に詰まらせて急性食道破裂で緊急入院するなど、不運なアクシデントに見舞われ続けました。

それでも昨季は復活を遂げる先発ローテ入りを果たし、ドジャースでは19試合に登板しました。そして7月に放出が発表されて以降はレッドソックスでプレー。シーズンを通して25試合に登板し、キャリアハイとなる7勝(ドジャースで6勝)をマークしました。

その後、9月に肘を痛めて負傷者リスト入りし、FAに。今季からはカージナルスに活躍の場を移していました。今季は6試合に先発し、3勝2敗、防御率5.28の成績を残しています。

そして今季初のドジャース戦を前に元チームメートらと再会したメイ投手に、チャンピオンリングが手渡されました。