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新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMA」オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第9話を4月30日(木)に放送した。

本作は、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない最も切なく愛に溢れた結婚決断リアリティ番組。最新作『さよならプロポーズ viaオーストラリア』では、壮大な自然と開放感あふれるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加。パートナーにも自立を求める外資系IT会社勤務の29歳彼氏・ナオキと将来的に専業主婦を希望している28歳彼女・リノ。二度の離婚を経験し結婚願望をなくした会社経営者の39歳彼氏・ケンシと過去の行動で彼を信じられなくなった31歳彼女・サチエ。結婚に踏み切れない30歳彼氏・ユウキと30歳までに結婚したいという願望を持つ29歳彼女・ルナ。スタジオ見届け人は、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみ。

4月30日(木)放送の第9話では、決断を翌日に控えたケンシ(39)とサチエ(31)のもとに、サチエの親友・ナオカさんが合流。ケンシはナオカとの1対1の対話の中で、過去にプロポーズをした直後に婚約破棄に至った衝撃の理由を打ち明ける。ケンシは、接待で女性のいるお店に行った際の領収書をサチエに見られたことや、アドレス帳の女性の連絡先に「〇〇 おっぱい」などと覚えやすいように特徴をつけて登録していたことがバレてしまい、激怒したサチエに登録していた人数分ビンタされ、婚約指輪を突き返されたというエピソードを赤裸々に告白。さらに、ケンシは決断前日にも関わらず、「俺で大丈夫かな、自分に自信がない」などと不安を吐露。

この衝撃の理由にスタジオも唖然。ゲストのテレビ朝日アナウンサー・弘中綾香は「いやかも」とポツリ。スタジオ見届け人のヒコロヒーは「これは(指輪を)返すかもな」「これを許せたサチエちゃんもすごい。(指輪を)突き返した時点で、自分やったら『もういいです、別れます』っていうことやと思う、でも突き返してビンタしてまだ一緒にいるって……」とコメント。弘中は「サチエさんは妻になったときに、ドンと構えられるかもしれないですよね。『ケンシの妻なんだから』って思えたらガミガミ言わなくなって、ケンシくんもそんなサチエさんを見て、いい方向に変わるってこともあるかも」と既婚者目線で2人の今後の関係性について語る。

また、スタジオトークでは「最近泣いた出来事」の話に。弘中が「簡単なこと言っていいですか?“りくりゅう”」といい、スタジオの共感を集める一幕も。

さらに、さや香・新山は漫才頂上決戦『M-1グランプリ』の決勝3日前に、タクシーの中で突然涙が溢れてきたという秘話を披露。優勝前に涙が出たという他の芸人のジンクスを聞いていたため、「これや。もうこれ勝つわ」と優勝を確信して泣いたものの、「本番では(ネタの)見せ算でえげつないほどスベった」とまさかの結末を明かし、スタジオは爆笑。

ほかにも、視聴者から寄せられた「15歳上の彼氏を親に紹介できない」という年の差婚のお悩み相談では、夫の庄司智春と9歳差である藤本美貴が「最初は『おお…すごい年上』って思うけど……」と自身の経験を交えてアドバイスを送る場面も。

ついに運命の決断の時を迎える3組のカップル。しかし、最終日の朝、ユウキは突如号泣……。さらに、専業主婦を希望するリノとパートナーにも仕事での自己実現や自立を求めるナオキは激しく衝突。果たして彼らが選ぶのは“結婚”か “別れ”か……。『さよならプロポーズ viaオーストラリア』第9話は、「ABEMA」にて無料見逃し配信中。

(C)AbemaTV, Inc.