きょう5月2日(土)よる9時 第4話を放送 日本テレビ系土曜ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」

本作は、小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。

町田啓太演じる教室長・浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。

学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく新たな形のヒューマンドラマ。放送を前に、第4話の見どころと場面写真を紹介!

■部屋で暴れる寧々と立ちすくむタツキ

「ユカナイキャンプ」の途中で母親・橘珠美(黒川智花)と自宅に帰る寧々(本屋碧美)。その後、部屋で暴れ出す寧々にどう対応していいか分からず、珠美は『ユカナイ』に電話。タツキは寧々の元に駆けつける。しかし息子・蒼空(山岸想)との出来事がフラッシュバックしてしまい、ドアノブに手をかけたまま、動けなくなってしまう。

「どうしたらいいか分からなくて…」と憔悴(しょうすい)する珠美にタツキは「俺も分からないんです」と…。

■「予測不可能な動きを見守るのが楽しい」三雲が伝えたかったこと

子どもに対する期待や思いが空回りしてしまい寧々への接し方がわからない珠美と父親・行雄(忍成修吾)を、三雲英治(江口洋介)はフリースクール『ユカナイ』に招く。そこで「墨流し」を実践し「予測不可能な動きを見守るのが楽しい」と語る。

■タツキの過去。穏やかで幸せな日常も…中間試験でカンニングをしてしまい、居場所を失っていく蒼空

ランドセルを背負った幼い蒼空はきれいな貝殻を夢中で集め、砂浜でタツキとかけっこをしている。その様子をほほえましく見つめている優(比嘉愛未)。穏やかな浮田家の日常が、海面に反射する朝日の美しさとともにあった。

中学受験の際、合否を確認するためパソコンの前に集まった蒼空・タツキ・優。自分の受験番号を見つけると、苦労して合格した蒼空は喜びを爆発させる。

努力の末に志望校である私立中学に入学した蒼空だが、日がたつにつれ勉強についていけなくなり、中間試験でカンニングをして教師に見つかってしまう。そして蒼空は、徐々にクラスでも孤立していく。

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第4話 あらすじも公開中:https://www.ntv.co.jp/tatsuki/story/