5回、小園の適時打で生還し、ナインとタッチを交わす秋山(中央)=撮影・北村雅宏

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 「広島7−3中日」(1日、マツダスタジアム)

 広島が約3週間ぶりの連勝。三回に坂倉将吾捕手の中前適時打で先制し、五回は小園海斗内野手が中前適時打を放ちリードを広げた。七回は相手失策も絡んで一挙4得点。先発投手の岡本駿は6回1/3を6安打1失点、今季4度目の先発で初勝利を手にした。以下は、新井貴浩監督の主な一問一答。

  ◇  ◇

 −得点圏で中軸。しっかり2人(坂倉と小園)が決めた。

 「しっかり良い打撃で、走者を返してくれたと思います」

 −援護点もあって、先発の岡本は粘り強い投球をした。

 「粘り強く投げたと思います。先発に転向して初勝利。本人もうれしいんじゃないですかね」

 −得点の場面は、バントで送ってというところ。2人の状態が上がってきている。

 「そういうこと。それもあるよね。やっぱり、しっかり得点圏に置いてね。ゾノ(小園)もサク(坂倉)も状態が上がってるので、彼らの前に得点圏という作戦です」

 −秋山は3度、先頭で安打を放った。

 「大きかったね。やっぱりアキの安打、出塁が大きかったと思います」

 −七回は森浦。ビハインド起用もあった中で、勝ちの展開で起用。

 「昨日(4月30日・巨人戦)は、本塁打を打たれたけど、昨日は昨日で。一時の状態よりは、投げている球も上がってきているので、あそこは彼ということで」