阪神 “満塁男”前川右京が4度目の正直で価値ある打点 過去3度の代打起用は凡退の悔しい結果
◇セ・リーグ 阪神―巨人(2026年5月1日 甲子園)
阪神・前川右京外野手(22)が早くも今季4度目となる満塁での代打起用で執念の1打点をたたき出した。
3点を追う6回、巨人・田中から1死満塁の好機を作り岡城の代打で前川が登場。今季、すでに満塁で3度代打起用されてすべて凡退する悔しい結果だったが、この日は2球で追い込まれながらボールを見極めて7球目の高めに浮いたスライダーを見送って押し出しの四球を選んだ。
過去3度は遊ゴロ併殺、遊飛、二ゴロ。“4度目の正直”で結果を出した。
