首都圏の新築マンション1坪あたり500万円台、3期連続 70平方メートル換算で1億500万円超 中古は最高額を更新

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首都圏の新築マンションの平均坪単価が、3期連続で500万円台となっています。

2026年1月から3月に販売された首都圏の新築マンションの平均坪単価は、前の期に比べて0.4%上昇し、502.1万円と、3期連続で500万円台となりました。

ファミリータイプの70平方メートルの部屋に換算すると、およそ1億544万円になります。

また、中古マンションの平均坪単価は324.3万円で8期連続で上昇し(前期比+5.9%)、最高額を更新しました。

調査した東京カンテイは、「原油価格の高騰などで建築費が上昇し、当面は価格の高止まりが続く可能性が高い」と分析しています。
(フジテレビ経済部)