<高っ!500円のグミ>駄菓子屋で「10個買っていいよ」レジでビックリ!発言に後悔【前編まんが】

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私はナナ(31)。息子のユウ(5歳)を育てています。旦那は激務なので、子育てや家事は私が担っていますが、今のところ不満はありません。買い物は2〜3日に一度、ユウと一緒に行きます。行くたびにユウにお菓子を買ってあげていますが、だいたいは「2個まで」です。ユウはその日に2つ食べてしまうこともあれば、大きなものは2日かけて食べるなどして、ユウなりに工夫をしているようです。今日も一緒に買い物に行ったのですが……。



駄菓子屋の中を見てみると、昔懐かしいお菓子がたくさんありました。スーパーで購入するより安いお菓子がたくさん。店内を一周してお菓子を見ましたが、くじやおもちゃも含めてそこまで高いものはないと感じました。



ユウは楽しそうにお菓子を10個選んでいます。私も横で懐かしいお菓子をいくつか手に取り、当時の思い出に心をつかまれました。世代を超えて同じワクワクを共有できる、幸せな時間です。カゴの中には1個2個とユウが選んだお菓子がどんどん入っていきました。



私がよく行くスーパーは、お弁当屋さんやアイスクリーム屋さん、クレープ屋さんにパン屋さん、洋服屋さんなど、いろいろな店舗が入っている複合施設です。

施設の一角で新しい店舗の工事をしていることは知っていました。

そして、今日行ってみると、そのお店がオープンしていて、それは「駄菓子屋さん」でした。

店内には、安価なお菓子が並んでいたので、特別にユウに「今日は10個選んでいいよ」と伝えました。ところが、お会計を見ると……。

失敗に気づいたときにはもう手遅れ。よそ見したのが悪かったのでしょうか……。今から商品を戻すのは、ありですか?

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ほげげ