モウリーニョに退団の可能性があるベンフィカ 後任としてフラムのマルコ・シウバに注目
25-26シーズンはクラブOBであるシャビ・アロンソを監督に据えてシーズンをスタートさせたレアル・マドリードだが、1月に解任を発表。現在はこちらもOBであるアルバロ・アルベロアがトップチームを指揮している。
ただ、そんなアルベロアも今季限りでの退任が予想されており、新監督の人選に注目が集まっている。
そこで候補に挙がったのが、ベンフィカのジョゼ・モウリーニョだ。クラブの会長であるフロレンティーノ・ペレス氏がスペシャル・ワンの復帰を熱望している。
『Record』によると、ベンフィカはモウリーニョの去就には楽観的な姿勢を示しており、来季もクラブに残留すると考えている。ただ、退団の可能性を排除したわけではなく、後任も同時進行で探している。
そこで名前が挙がったのが、プレミアリーグのフラムを指揮するマルコ・シウバだ。ポルトガルのリスボン出身の指導者で、クラブとの契約は今季限り。フラムは契約延長を目指しているが、新契約にサインしたとの報道はまだ聞こえてこない。
