山形放送

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バスケットボール男子、B2リーグの山形ワイヴァンズが今シーズンの戦いを終え、4月29日、山形県上山市でチームを支えるファン・「ブースター」たちへの感謝祭を開催しました。

会場では初めに、山形ワイヴァンズの石川裕一ヘッドコーチが今シーズンの反省と来シーズンへの意気込みを話しました。
B2リーグでワイヴァンズは東地区7チーム中6位で、プレーオフ進出を逃す結果となりましたが、シーズン中チームを支えていた「ブースター」たちへ向けて感謝の気持ちを語りました。

白戸大聖選手「今シーズンありがとうございました会場の準備も含めて(ブースター)の方々からの支えがなければ試合が出来なかったので本当に感謝していますありがとうございます」

その後、選手たちが見守る中、集まったブースターたちは、フリースローに挑戦。予選・決勝いずれも成功した優勝者にはインタビューが行われました。

優勝者「山形県のバスケットボールの競技人口がこれからも増えていくといいなと思っている」

そのほか、会場ではチアリーダーたちによるパフォーマンスや、選手とブースターたちが一緒になって条件にあった人を連れてきてゴールを目指す「借り人競走」などを行うチーム対抗戦が行われました。

選手たちはチームを応援するブースターと触れ合いながら全力で戦い一緒になってイベントを楽しんでいました。