「恐ろしい勢いでゴールを量産」25得点で“アジア唯一!”上田綺世を韓国メディアが注視。市場価値は垂直上昇「ビッグクラブへの移籍説が浮上、株を上げている」
『スポータルコリア』は、欧州10大リーグにおけるゴールスコアラーTOP5を選出した海外メディアの記事を踏まえ、「“アジア唯一!”エムバペ、ハーランドの“得点記録”を上回る...“日本代表FW”上田、欧州10大リーグ最多ゴール2位→市場価値も“垂直上昇”」と見出しを打ち、「世界的なストライカーたちを上回る気炎をあげた」と報じる。
『スポータルコリア』は「錚々たるスーパースターたちの中でひと際、注目を集めたのは、日本出身のストライカーの上田だ。リストに含まれた唯一のアジア人選手で、実に25ゴールを叩き込み、ケインを除く残りの3人を上回り、得点ランキング2位に上がる勢いだ」と記す。
そして「もちろん、リーグ間のレベル差を考慮する必要はあるが、今シーズンの上田のゴール感覚が絶頂に達していることは否定できない事実である」と続ける。
記事では、上田のこれまでのキャリアに言及し、フェイエ加入後は「浮き沈みも経験した」と指摘しつつ、「サンティアゴ・ヒメネスが負傷で離脱したことで訪れたチャンスを逃さなかった。7ゴール・1アシストを記録して反撃の狼煙を上げた」と昨季を振り返る。
さらに「今シーズンはチームの主力ストライカーとして生まれ変わり、現在29試合に出場して25ゴール・1アシストを記録し、絶頂のパフォーマンスを誇示している」と伝える。
その活躍ぶりで高まる評価にも驚く。
「市場価値も垂直上昇した。統計メディア『トランスファーマルクト』によると、上田の市場価値は昨年5月には800万ユーロにとどまっていたが、わずか7か月後の12月には1,500万ユーロへと2倍近く急騰した」
上田は今やマーケットで注目銘柄だ。
「抜群の得点力を誇っている上田は、最近ではプレミアリーグのリバプールを含む複数のビッグクラブへの移籍説が浮上し、株を上げている。恐ろしい勢いでゴールを量産している上田が、来る夏の移籍市場でより大きな舞台へとステップアップし、新たな挑戦に乗り出すのか、注目が集まっている」
その動向に強い関心が寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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