横浜税関、没収した不正薬物18錠を紛失 川崎外郵出張所で保管 警察署に遺失物届け

横浜税関は28日、大麻成分を含有する錠剤18錠が保管場所の川崎外郵出張所(川崎市川崎区)からなくなっていたと発表した。2022年4月に国際郵便で海外から持ち込まれたもので、同税関は川崎臨港署に遺失物として届け出た。
同税関によると、持ち込まれた錠剤は計149錠。3ケースに分けた状態でジッパー付きの袋にまとめられていたが、このうち2ケースから5錠と13錠がそれぞれなくなっていた。

横浜税関は28日、大麻成分を含有する錠剤18錠が保管場所の川崎外郵出張所(川崎市川崎区)からなくなっていたと発表した。2022年4月に国際郵便で海外から持ち込まれたもので、同税関は川崎臨港署に遺失物として届け出た。
同税関によると、持ち込まれた錠剤は計149錠。3ケースに分けた状態でジッパー付きの袋にまとめられていたが、このうち2ケースから5錠と13錠がそれぞれなくなっていた。